「NP_MultiTags」タグリスト機能の詳細な使い方について解説します。
 この機能は以下のページで使用できます。

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※分かりやすい例としては、

「<%categorylist(grey/short)%>」の代わりに
「<%MultiTags(tag/ul,all/catid,,a)%>」とスキンに記述することで、

カテゴリーリストと同等の「タグリスト」が表示されます。
 


タグリスト】(※スキンへの記述)

<%MultiTags([1.テンプレート], [2.アイテム], [3.ブログ], [4.スイッチ], [5.ソート], [6.カテゴリー], [7.レベル])%>

<%MultiTags([$template], [$mitem], [$mblog], [$mswitch], [$msort], [$mcat], [$mlevel])%>
使用例
<%MultiTags(tag)%>
 ※デフォルト。「div」「span」を使い、各ブログより、タグ件数が多い順に10個、カテゴリー名を含まず、タグナビなし

<%MultiTags(tag/ol,12/cat/2,all,a)%>
 ※カテゴリーリスト的な使い方。「ol」「li」を使い、12個、カテゴリー名を含む、リンク先にIDが2のブログを指定、全てのブログより、タグナビなし・タグ階層化なし、タグ件数が多い順

<%MultiTags(tag//0.9/1,all/map,all)%>
 ※サイトマップ的な使い方。「div」「span」を使い、倍率0.9倍でサイズ変更(ただしカテゴリー名の大きさは変えない)、タグ件数表示、表示数無制限、カテゴリーごとにタグを表示、全てのブログより

<%MultiTags(tag/ul/0.5/2,30/cat/1,4/5/8,1,2,no/23/25)%>
 ※「ul」「li」を使い、倍率0.9倍でサイズ変更、タグ件数表示しない、30個、カテゴリー名を含む、、リンク先にIDが1のブログを指定、IDが4か5か8のブログから、タグナビあり・タグ階層化あり、ランダムソート、IDが23と25のカテゴリーを含まない

<%MultiTags(meta,15,all)%>
 ※meta keywords文を作成。全てのブログからタグを15件、カテゴリー名を含まない、件数の多い順に、meta keywords文を作成
[使用方法] ※「A/B/C」という形式で記入

[1.テンプレート($template)] ※「A/B/C/D」という形式で記入


「A」に「tag」を記入。
「B」は「div/span」「ol/li」など。
「C」は文字サイズ変更。
「D」は主に文字サイズ変更時に数字をつける場合のオプション。

A

テンプレート…「A」→「tag」

「meta keywords」文作成 …「A」→「meta」

B

HTML指定…「B」→「空白」「ol」「ul」

C

文字サイズ変更しない…「C」→「空白」

文字サイズ変更(※倍率の数字を指定)…「C」→「1」や「0.5」


※文字サイズ変更(※倍率の数字を指定)…「C」→「1」や「0.5」は、
実際に数字を入れて表示具合を確認してください。

D

文字サイズ変更:件数表示・カテゴリー名もサイズ変更…「D」→「空白」

文字サイズ変更:件数表示・カテゴリー名はサイズ変更しない…「D」→「1」

文字サイズ変更:件数表示しない・カテゴリー名もサイズ変更…「D」→「2」

文字サイズ変更:件数表示しない・カテゴリー名はサイズ変更しない…「D」→「3」


※「D」→「1」と「D」→「3」はサイトマップ的な使い方でしか使えません。

【例1】「div」「span」で表示。タグ件数を表示。…「tag」

【例2】「ol」「li」で表示。件数を表示。文字サイズ0.8倍に変更。…「tag/ol/0.8」

【例3】「div」「span」で表示。件数を表示しない。文字サイズ1.4倍に変更。…「tag//1.4/2」

[2.アイテム($mitem)] ※「A/B/C/D」という形式で記入

「A」は表示するタグの数。
「B」はカテゴリー名をタグに含めるか否かなど。
「C」はタグ機能使用時のリンク先指定。

A
8件…「A」→「8」
件数無制限…「A」→「all」

※「A」が空白だと10件。
B
カテゴリー名を含まず…「B」→「空白」

カテゴリー名を含む…「B」→「cat」

カテゴリー名だけを表示…「B」→「catid」(※バージョン2.0より)

サイトマップ…「B」→「map」


※「B」→「map」。サイトマップはカテゴリー別にタグが集計されます。
各カテゴリーに1個以上のタグが含まれていない場合、
表示がうまくいかない場合があります。
C
タグ機能:リンク先のブログIDを指定する…「C」→「ブログid」

タグ機能:全ブログのリンク先対応…「C」→「all」


※「C」→「all」。
「全ブログのリンク先対応」はタグのリンク先を自動判定するので、
2つ以上のブログに属するタグがある場合、同じタグが重複表示されます。

なお、バージョン2.0以降では、処理手順が多くなっているので
サーバへの負担が大きくなる可能性があり、処理速度も遅くなるものと思われます。
「C」→「ブログid」の使用をお勧めします。
D
「タグ説明」表示:リンクのtitle…「D」→「1」(※バージョン2.3より)

「タグ説明」表示:サイトマップ用…「D」→「...」「***」「+ +」など(※バージョン2.3より)


※「D」。「タグ説明」を表示するパラメータです。
1」だとリンクに「タグ説明」を、
その他の記号等ならばサイトマップ用に「タグ説明」を表示します。

【例1】タグを10件、カテゴリー含まず…「空白」

【例2】タグを20件、カテゴリー含む…「20/cat」

【例3】件数無制限、サイトマップ…「all/map」

【例4】タグを10件、カテゴリー含まず、リンク先にIDが5のブログを指定…「10//5」

【例5】タグを30件、カテゴリー含む、全ブログのリンク先に対応…「30/cat/all」

【例6】件数無制限、サイトマップ、リンク先にIDが2のブログを指定、「タグ説明」を表示(区切り文字は「***」)…「all/map/2/***」

【例7】タグを15件、カテゴリー含む、リンクに「タグ説明」…「15/cat//1」

[3.ブログ($mblog)]

各Blogのタグ…「空白」

全Blogのタグ…「all」

別Blogのタグ…「別Blogのid」

除外Blogのタグ…「no/除外Blogのid」

※別Blog・除外Blogで複数のBlogを指定する場合は「/」で区切る
[4.タグナビ($mswitch)] ※「A」という形式で記入



タグナビなし・タグ階層化あり…「A」→「空白」

タグナビあり・タグ階層化あり…「A」→「1」

タグナビなし・タグ階層化なし…「A」→「a」

タグナビあり・タグ階層化なし…「A」→「b」



※「タグ階層化あり」はタグを選択するたびに表示されるタグが絞り込まれるので、カテゴリーリストのような使い方をする場合は「タグ階層化なし」を選択した方がいいと思います。
※タグナビのCSSは「<div class="tagnavi"></div>」




※[7.レベル($mlevel)]に何も記入していない場合は自動絞込Aタイプとなり、
タグを選択するごとに徐々に表示されるタグが増えていきます。
※●[4.タグナビ($mswitch)]において「タグ階層化なし」を選択した場合などはタグレベルによる絞込が無効になります。
※自動絞込Bタイプは「同一レベルのタグだけを表示」です。「B」→「レベル数」の最終絞込レベルを必ず指定してください。
※自動絞込についてのイメージについては「タグのレベル付け テスト中」を参考にしてください。

【例1】同一レベルのタグだけをレベル5まで表示…「fix/5」

【例2】レベル2と4と7のタグを表示…「2/4/7」

【例3】レベルによる絞込なし…「all」
[5.ソート($msort)]

タグ件数が多い順…「空白」

タグ件数が少ない順…「1」

ランダム…「2」(※PHPのバージョン等によっては使用できず)

タグタイトル下り順…「3」

タグタイトル上り順…「4」

並び替えなし…「5」


※[アイテム($mitem)]において「C」→「all」を選択した場合、
「3」「4」では「ブログid順」→「タイトル順」になると思われます。
[6.カテゴリー($mcat)]

カテゴリーを指定する場合にカテゴリーidを記入。
複数ブログの場合、カテゴリーidを指定する際は[ブログ]に「all」と記入。


除外カテゴリー…「no/除外カテゴリーのid」


※1.2.共に複数のカテゴリーを指定する場合は「/」で区切る
[7.レベル($mlevel)] ※「A/B」という形式で記入

※サイトマップ用。[2.アイテム($mitem)]において「B」→「map」としているときのみ使えます。(バージョン2.3より)

A
自動絞込Aタイプ…「A」→「auto」
自動絞込Bタイプ…「A」→「fixs」


B
自動絞込時のタグレベル…「B」→「レベル数」
※「A」→「auto」では、「B」で複数のタグレベルを指定することができます。
先頭のタグレベルが分類の単位で、指定した全てのタグレベルが分類の対象となります。

※「A」→「fixs」では、「B」でタグレベルを2つ指定してください。
先頭のタグレベルが分類の単位で、2番目のタグレベルが分類の対象となります。



【例1】カテゴリーごとにタグを分類、全タグ対象…「空白」

【例2】タグレベル1ごとにタグを分類、タグレベル1と2と3のタグが対象…「auto/1/2/3」

【例3】タグレベル3ごとにタグを分類、タグレベル3と2と4と8のタグが対象…「auto/3/2/4/8」

【例4】タグレベル1ごとにタグを分類、タグレベル2だけを対象…「fixs/1/2」

【例5】タグレベル3ごとにタグを分類、タグレベル1だけを対象…「fixs/3/1」