タブブログ機能[2006/02/21]
2007/10/28
[使用方法]
「NP_MultiTags」タグブログ機能の詳細な使い方について解説します。
この機能は以下のページで使用できます。
メインの目次ページ
個別アイテムページ
アーカイブページ
アーカイブ一覧ページ
検索ページ
※分かりやすい例としては、
「<%blog(grey/short,10)%>」の代わりに
「<%MultiTags(grey/short,10/cat)%>」とスキンに記述することで、
タグ対応の「タグブログ」が表示されます。
※タグに対応したくない場合は、
「<%blog(grey/short,10)%>」の代わりに
「<%MultiTags(grey/short,10/non)%>」とスキンに記述することで、
一般的な「ブログ」が表示されます。
| <%MultiTags([1.テンプレート], [2.アイテム], [3.ブログ], [4.スイッチ], [5.ソート], [6.カテゴリー])%>
<%MultiTags([$template], [$mitem], [$mblog], [$mswitch], [$msort], [$mcat])%> |
<%MultiTags(multitags)%> ※アイテムのタイトルだけを、10個、各ブログより、ページスイッチなし、新しい順に表示 <%MultiTags(grey/short,15/cat/s,all,2/b/2,3)%> ※grey/shortテンプレートで、15個ずつ、検索クエリを受け取った場合のみカテゴリー名を含む検索機能を使用、全てのブログより、詳細スイッチを上だけに表示、検索フォームをつける、タイトル下り順に表示 <%MultiTags(grey/short,3//tagid/5/9,2/4,,2)%> ※アイテムの固定表示的な使い方。複数のタグを組み合わせることも可能。 ※grey/shortテンプレートで、3個ずつ、カテゴリー名を含まない、タグidが5か9のタグを含む、idが2と4のブログより、ページスイッチなし、ランダム表示 <%MultiTags(multitags///Y-m-d,2/item//multitags///Y-m-d,all)%> ※個別アイテムページでのみ使えるYahoo!ニュース的な前後ページ表示方法。 ※「2006-02-20 タイトル名」というような表示形式で、前後2件ずつ、全てのブログより、新→旧順。 <%MultiTags(multitags///Y-m-d,5,all,,1,s)%> ※個別アイテムページでのみ使える関連ページ表示方法。アイテムのタイトルを半角空白で囲むとキーワードになります。 ※「2006-02-20 タイトル名」というような表示形式で、5件ずつ、全てのブログより、古い順で、関連するページのみ。 |
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●[1.テンプレート($template)] テンプレート名(「grey/short」等)か「multitags」を記入。「multitags」とした場合、処理速度が早くなる。「multitags」記入時の使用方法はNP_MultiBlogs 13.タイトル・ダイレクト表示機能を参照。 |
| ●[2.アイテム($mitem)] 通常使用方法・個別アイテムページの使用方法 ●[2.アイテム($mitem)] ※「A/B/C/D」という形式で記入 A 15件…「A」→「15」 B カテゴリー名を含む(※検索機能を使用する場合のみ)…「B」→「cat」C 検索機能を使用する…「C」→「s」D タグ…「D」→「C」が「tag」の場合:「NP_Analyze/アクセス解析」※「/」で区切る ※検索ページで使用する場合や 「NP_MultiBlogs」のように使いたい場合は、タグ機能を使用しない(「B」→「non」)としてください。 ※「C」→「s」。検索機能を使用する場合、検索フォームを設置する必要があります。検索フォームからの検索クエリを受け取った場合のみ、自動的に判断して検索結果を表示します。 【例1】アイテムを10件…「空白」 【例2】アイテムを15件、タグ機能を使用しない…「15/non」 【例3】アイテムを30件、カテゴリー名を含む検索機能を使用する…「30/cat/s」 【例4】アイテムを3件、カテゴリー名を含まない、「MySQL」か「html」のタグを含む…「3//tag/MySQL/html」 【例5】アイテムを10件、カテゴリー名を含む検索機能対応、タグ選択時はダイレクト表示…「10/cat/sh/multitags///Y-m-d」 【例6】タグ関連度の高いアイテムを5件表示、タグ関連度2…「5/join」 【例7】タグ関連度の高いアイテムを10件表示、タグ関連度4…「10/join/4」 ●[2.アイテム($mitem)] ※個別アイテムページにおけるYahoo!ニュース的な前後ページ表示方法。「A/B/C/D」という形式で記入 「A」は表示したいアイテムの数を記入。 「B」は「item」を記入。 「C」は前後ページの表示形式を記入。 「D」は現在ページのテンプレートを記入。 前後に3件ずつ…「A」→「3」 ※個別アイテムページ限定機能です。 ※この機能は一時テーブルを使っているので、同一ページで1回しか使うことはできません。 【例1】前後3件のアイテムを表示、新→旧、現在ページのテンプレート「multitags」…「3/item//multitags」 【例2】前後5件のアイテムを表示、旧→新、現在ページのテンプレート「grey/title」…「5/item/1/grey/title」 ※現在ページのテンプレート「multitags」の書式は[テンプレート($template)]の「multitags」と同様です。 |
| ●[3.ブログ($mblog)] 各Blog…「A」→「空白」 全Blog…「A」→「all」 別Blog…「A」→「別Blogのid」 除外Blog…「A」→「no/除外Blogのid」 ※別Blog・除外Blogで複数のBlogを指定する場合は「/」で区切る |
| ●[4.ページスイッチ($mswitch)] ※「A/B/C/D/E」という形式で記入 A ページスイッチなし…「A」→「空白」 B 上下に表示…「B」→「空白」 C 常に件数と共に表示させる…「C」→「1」 ページスイッチに検索フォームをつける…「C」→「2」 D タグ機能:リンク先のブログIDを指定する…「D」→「ブログid」 E 「検索」ボタンを表示…「E」→「空白」 ※1ページしか表示しない場合、ページスイッチは表示されません。表示させたい場合は、1.常に件数と共に表示させる…「C」→「1」か、2.ページスイッチに検索フォームをつける…「C」→「2」を選択してください。 【例1】シンプル、上下に表示…「1」 【例2】詳細、下だけ表示…「2/a」 【例3】シンプル、上だけ表示、件数も表示…「1/b/1」 【例4】詳細、上下に表示、検索フォーム、「検索」ボタン…「2//2//2」 【例5】シンプル、下だけ表示、検索フォーム、リンク先にIDが13のブログを指定、「検索」ボタン…「1/a/2/13」 ※ページスイッチのCSSは「<div class="pageswitch"></div>」 |
| ●[5.ソート($msort)] 新しい順…「空白」 古い順…「1」 ランダム…「2」 タイトル下り順…「3」 タイトル上り順…「4」 |
| ●[6.カテゴリー($mcat)] カテゴリーを指定する場合にカテゴリーidを記入。複数ブログの場合、カテゴリーidを指定する際は[ブログ]に「all」と記入。 除外カテゴリー…「no/除外カテゴリーのid」 キーワード検索による関連記事の表示…「s」 ※1.2.共に複数のカテゴリーを指定する場合は「/」で区切る ※キーワード検索による関連記事の表示…「s」は、個別アイテムページのみ。使い方については「NP_MultiBlogs 4.特殊な使い方 キーワード検索による関連記事の表示を参照。 |
Posted by nyaroko