「NP_MultiTags」タグブログ機能の詳細な使い方について解説します。
 この機能は以下のページで使用できます。

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分かりやすい例としては、

「<%blog(grey/short,10)%>」の代わりに
「<%MultiTags(grey/short,10/cat)%>」とスキンに記述することで、

タグ対応の「タグブログ」が表示されます。



タグに対応したくない場合は、

「<%blog(grey/short,10)%>」の代わりに
「<%MultiTags(grey/short,10/non)%>」とスキンに記述することで、

一般的な「ブログ」が表示されます。
<%MultiTags([1.テンプレート], [2.アイテム], [3.ブログ], [4.スイッチ], [5.ソート], [6.カテゴリー])%>

<%MultiTags([$template], [$mitem], [$mblog], [$mswitch], [$msort], [$mcat])%>
使用例

<%MultiTags(multitags)%>
 ※アイテムのタイトルだけを、10個、各ブログより、ページスイッチなし、新しい順に表示

<%MultiTags(grey/short,15/cat/s,all,2/b/2,3)%>
 ※grey/shortテンプレートで、15個ずつ、検索クエリを受け取った場合のみカテゴリー名を含む検索機能を使用、全てのブログより、詳細スイッチを上だけに表示、検索フォームをつける、タイトル下り順に表示

<%MultiTags(grey/short,3//tagid/5/9,2/4,,2)%>
 ※アイテムの固定表示的な使い方。複数のタグを組み合わせることも可能。
 ※grey/shortテンプレートで、3個ずつ、カテゴリー名を含まない、タグidが5か9のタグを含む、idが2と4のブログより、ページスイッチなし、ランダム表示

<%MultiTags(multitags///Y-m-d,2/item//multitags///Y-m-d,all)%>
 ※個別アイテムページでのみ使えるYahoo!ニュース的な前後ページ表示方法。
 ※「2006-02-20 タイトル名」というような表示形式で、前後2件ずつ、全てのブログより、新→旧順。

<%MultiTags(multitags///Y-m-d,5,all,,1,s)%>

 ※個別アイテムページでのみ使える関連ページ表示方法。アイテムのタイトルを半角空白で囲むとキーワードになります。
 ※「2006-02-20 タイトル名」というような表示形式で、5件ずつ、全てのブログより、古い順で、関連するページのみ。
[使用方法] ※「A/B/C」という形式で記入

[1.テンプレート($template)]

 テンプレート名(「grey/short」等)か「multitags」を記入。「multitags」とした場合、処理速度が早くなる。「multitags」記入時の使用方法はNP_MultiBlogs 13.タイトル・ダイレクト表示機能を参照。

[2.アイテム($mitem)] 通常使用方法個別アイテムページの使用方法


[2.アイテム($mitem)] ※「A/B/C/D」という形式で記入



A
15件…「A」→「15」


B
カテゴリー名を含む(※検索機能を使用する場合のみ)…「B」→「cat」

タグ機能を使用しない…「B」→「non」

タグ関連度の高いアイテムを表示…「B」→「join」(※個別アイテムページのみ。バージョン2.3より)
C
検索機能を使用する…「C」→「s」

タグを指定…「C」→「tag」

タグidを指定…「C」→「tagid」(※バージョン2.0より)

Tag選択時は別のテンプレート…「C」→「ch」(※バージョン2.11より)

Tag選択時は別のテンプレート(※検索機能対応)…「C」→「sh」(※バージョン2.11より)
D
タグ…「D」→「C」が「tag」の場合:「NP_Analyze/アクセス解析」※「/」で区切る

タグ…「D」→「C」が「tagid」の場合:「2/6」※「/」で区切る

テンプレート…「D」→「C」が「ch」か「sh」の場合テンプレートを記入。「multitags」を記入するダイレクト表示にも対応



検索ページで使用する場合や
NP_MultiBlogs」のように使いたい場合は、タグ機能を使用しない(「B」→「non」)としてください。

※「C」→「s」。検索機能を使用する場合、検索フォームを設置する必要があります。検索フォームからの検索クエリを受け取った場合のみ、自動的に判断して検索結果を表示します。

※「C」→「tag」。タグを指定する際「D」にタグを記入しますが、マルチバイト文字(日本語)の場合、うまく表示されない可能性があります。半角英数字のタグを指定することを強くお勧めします。

※「C」→「tagid」。こちらの方が「C」→「tag」よりも確実です。

※「C」→「ch」。タグ選択時と検索結果表示のときは別のテンプレートを表示。

※「C」→「sh」。タグ選択時と検索結果表示のときは別のテンプレートを表示。検索機能対応。

※「B」→「join」。タグ関連度の高いアイテムを表示。
デフォルトでは同一タグを2つ以上含むアイテムを表示。
同一タグの数字を変更する場合は「C」に「1」や「3」などを記入(※前者は「同一タグを1つ以上含むアイテム」、後者は「同一タグを3つ以上含むアイテム」をそれぞれ表示)。個別アイテムページのみ。バージョン2.3より。


【例1】アイテムを10件…「空白」

【例2】アイテムを15件、タグ機能を使用しない…「15/non」

【例3】アイテムを30件、カテゴリー名を含む検索機能を使用する…「30/cat/s」

【例4】アイテムを3件、カテゴリー名を含まない、「MySQL」か「html」のタグを含む…「3//tag/MySQL/html」

【例5】アイテムを10件、カテゴリー名を含む検索機能対応、タグ選択時はダイレクト表示…「10/cat/sh/multitags///Y-m-d」

【例6】タグ関連度の高いアイテムを5件表示、タグ関連度2…「5/join」

【例7】タグ関連度の高いアイテムを10件表示、タグ関連度4…「10/join/4」


[2.アイテム($mitem)] ※個別アイテムページにおけるYahoo!ニュース的な前後ページ表示方法。「A/B/C/D」という形式で記入


「A」は表示したいアイテムの数を記入。
「B」は「item」を記入。
「C」は前後ページの表示形式を記入。
「D」は現在ページのテンプレートを記入。
前後に3件ずつ…「A」→「3」



前後ページ表示…「B」→「item」



前後ページの表示形式:新→旧…「C」→「空白」

前後ページの表示形式:旧→新…「C」→「1」



現在ページのテンプレート…「D」

※個別アイテムページ限定機能です。
※この機能は一時テーブルを使っているので、同一ページで1回しか使うことはできません。

【例1】前後3件のアイテムを表示、新→旧、現在ページのテンプレート「multitags」…「3/item//multitags」

【例2】前後5件のアイテムを表示、旧→新、現在ページのテンプレート「grey/title」…「5/item/1/grey/title」


※現在ページのテンプレート「multitags」の書式は[テンプレート($template)]の「multitags」と同様です。
[3.ブログ($mblog)]

各Blog…「A」→「空白」

全Blog…「A」→「all」

別Blog…「A」→「別Blogのid」

除外Blog…「A」→「no/除外Blogのid」

※別Blog・除外Blogで複数のBlogを指定する場合は「/」で区切る
[4.ページスイッチ($mswitch)] ※「A/B/C/D/E」という形式で記入


A
ページスイッチなし…「A」→「空白」

シンプルスイッチ…「A」→「1」

詳細スイッチ…「A」→「2」



B
上下に表示…「B」→「空白」

下だけ表示…「B」→「a」

上だけ表示…「B」→「b」



C
常に件数と共に表示させる…「C」→「1」

ページスイッチに検索フォームをつける…「C」→「2」


D
タグ機能:リンク先のブログIDを指定する…「D」→「ブログid」



E
「検索」ボタンを表示…「E」→「空白」



※1ページしか表示しない場合、ページスイッチは表示されません。表示させたい場合は、1.常に件数と共に表示させる…「C」→「1」か、2.ページスイッチに検索フォームをつける…「C」→「2」を選択してください。





【例1】シンプル、上下に表示…「1」

【例2】詳細、下だけ表示…「2/a」

【例3】シンプル、上だけ表示、件数も表示…「1/b/1」

【例4】詳細、上下に表示、検索フォーム、「検索」ボタン…「2//2//2」

【例5】シンプル、下だけ表示、検索フォーム、リンク先にIDが13のブログを指定、「検索」ボタン…「1/a/2/13」


※ページスイッチのCSSは「<div class="pageswitch"></div>」
[5.ソート($msort)]

新しい順…「空白」

古い順…「1」

ランダム…「2」

タイトル下り順…「3」

タイトル上り順…「4」
[6.カテゴリー($mcat)]

カテゴリーを指定する場合にカテゴリーidを記入。複数ブログの場合、カテゴリーidを指定する際は[ブログ]に「all」と記入。

除外カテゴリー…「no/除外カテゴリーのid」

キーワード検索による関連記事の表示…「s」

※1.2.共に複数のカテゴリーを指定する場合は「/」で区切る
※キーワード検索による関連記事の表示…「s」は、個別アイテムページのみ。使い方については「NP_MultiBlogs 4.特殊な使い方 キーワード検索による関連記事の表示を参照。