NP_MultiTagsで簡単SEO対策
2007/10/28
NP_MultiTagsは様々な使い方ができるプラグインですが、うまく使うことによって効果的なSEO対策が可能になります。なお、以下に示す通り、手順はいたって簡単です。
【手順】
SEOを念頭に置いてタグ名を設定
ページタイトル表示機能の活用(※バージョン2.5より)
「meta keywords」表示機能の活用
1. SEOを念頭に置いてタグ名を設定する
原則的に、そのサイトにおける「キーワード」をタグ名として設定した方がいいと思います。
マルチタグを使うことにより柔軟なカテゴリー分類が可能となりますが、
単なる分類ツールとしてではなく、SEO対策用のキーワードとして用いることも考えるのです。
具体的には「どのような検索語でサイトに訪問して欲しいか」を考えます。
これは自分で考えてもいいですが、「NP_Analyze」等のアクセス解析ツールを使って検索語をリストアップし、
その中から選ぶのがより確実でしょう。(以下、このようなタグのつけ方を「戦略的なタグ名指定」と呼びます)
タグを設定する際、「タグを使ってどのようにアイテムを分類するか」と同時に
「戦略的なタグ名指定」を行ない、以下の2.と3.をスキンに記述するだけでSEO対策になります。
2. ページタイトル表示機能の活用(※バージョン2.5より)
タグナビ的なページタイトル表示機能を使います。HTMLのヘッダーに
<title>
<%blogsetting(name)%>:<%MultiTags(title)%>
</title>
等と記述することで、関連するタグを「ページタイトル」に含めることが可能となります。マルチタグ対応なので、場合によってはタグが複数入ります。
SEOで最も効果があると考えられている要素の一つに、「ページタイトル」のつけ方がありますが、アイテム名だけでなく、関連するタグを入れることで、1.で言及した「戦略的なタグ名指定」が生きてきます。
3. 「meta keywords」表示機能の活用
関連タグが自動表示される「meta keywords」文の表示機能を使います。HTMLのヘッダーに
<%MultiTags(meta,10/cat,all)%>
等と記述することで、関連するタグを「meta keywords」文とすることが可能となります。
マルチタグ対応なので、場合によってはタグが複数入ります。(詳しくは「meta keywords」テスト中をご覧下さい)
「meta keywords」については、SEO的にさほど効果はないとも言われていますが、
何もしないよりもした方がいいと思います。キーワードとして指定するタグは、
あまり多すぎても仕方ないので、5〜10ヶぐらいが妥当かと思われます。
ここでも1.で言及した「戦略的なタグ名指定」が生きてきます。
--------------------------------------------------------------------------------
2.と3.については機械的に関連するタグを拾い出し、
「ページタイトル」や「meta keywords」を自動的に作成します。
すなわち、アイテムを作成する際、適切なタグを指定するだけで、SEO対策ができてしまうのです。
と言っても、1.の「戦略的なタグ名指定」しだいでは、
あまり効果のないSEO対策になってしまう可能性もあるので、1.が最も重要なポイントになると思います。
ちなみに2.と3.の実際の使用例はこのページ等で確認することができます。
(※ページ上に表示される「<%MultiTags(meta,5/cat,all)%>」と「<%MultiTags(title)%>」)
【追記】 そう言えば、バージョン2.5より「はてなキーワード」的な表示にも対応しています。SEO的にうまく活用できるかもしれません。また、やや敷居が高くなりますが、それに加え複数のサブドメインを1つのNucleusで運用すると、タグへのリンクをサイト外リンクとすることも可能なので、より効果的かもしれませんね。(2006-05-17)
Posted by jun
【手順】
SEOを念頭に置いてタグ名を設定
ページタイトル表示機能の活用(※バージョン2.5より)
「meta keywords」表示機能の活用
1. SEOを念頭に置いてタグ名を設定する
原則的に、そのサイトにおける「キーワード」をタグ名として設定した方がいいと思います。
マルチタグを使うことにより柔軟なカテゴリー分類が可能となりますが、
単なる分類ツールとしてではなく、SEO対策用のキーワードとして用いることも考えるのです。
具体的には「どのような検索語でサイトに訪問して欲しいか」を考えます。
これは自分で考えてもいいですが、「NP_Analyze」等のアクセス解析ツールを使って検索語をリストアップし、
その中から選ぶのがより確実でしょう。(以下、このようなタグのつけ方を「戦略的なタグ名指定」と呼びます)
タグを設定する際、「タグを使ってどのようにアイテムを分類するか」と同時に
「戦略的なタグ名指定」を行ない、以下の2.と3.をスキンに記述するだけでSEO対策になります。
2. ページタイトル表示機能の活用(※バージョン2.5より)
タグナビ的なページタイトル表示機能を使います。HTMLのヘッダーに
<title>
<%blogsetting(name)%>:<%MultiTags(title)%>
</title>
等と記述することで、関連するタグを「ページタイトル」に含めることが可能となります。マルチタグ対応なので、場合によってはタグが複数入ります。
SEOで最も効果があると考えられている要素の一つに、「ページタイトル」のつけ方がありますが、アイテム名だけでなく、関連するタグを入れることで、1.で言及した「戦略的なタグ名指定」が生きてきます。
3. 「meta keywords」表示機能の活用
関連タグが自動表示される「meta keywords」文の表示機能を使います。HTMLのヘッダーに
<%MultiTags(meta,10/cat,all)%>
等と記述することで、関連するタグを「meta keywords」文とすることが可能となります。
マルチタグ対応なので、場合によってはタグが複数入ります。(詳しくは「meta keywords」テスト中をご覧下さい)
「meta keywords」については、SEO的にさほど効果はないとも言われていますが、
何もしないよりもした方がいいと思います。キーワードとして指定するタグは、
あまり多すぎても仕方ないので、5〜10ヶぐらいが妥当かと思われます。
ここでも1.で言及した「戦略的なタグ名指定」が生きてきます。
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2.と3.については機械的に関連するタグを拾い出し、
「ページタイトル」や「meta keywords」を自動的に作成します。
すなわち、アイテムを作成する際、適切なタグを指定するだけで、SEO対策ができてしまうのです。
と言っても、1.の「戦略的なタグ名指定」しだいでは、
あまり効果のないSEO対策になってしまう可能性もあるので、1.が最も重要なポイントになると思います。
ちなみに2.と3.の実際の使用例はこのページ等で確認することができます。
(※ページ上に表示される「<%MultiTags(meta,5/cat,all)%>」と「<%MultiTags(title)%>」)
【追記】 そう言えば、バージョン2.5より「はてなキーワード」的な表示にも対応しています。SEO的にうまく活用できるかもしれません。また、やや敷居が高くなりますが、それに加え複数のサブドメインを1つのNucleusで運用すると、タグへのリンクをサイト外リンクとすることも可能なので、より効果的かもしれませんね。(2006-05-17)
Posted by jun
Posted by nyaroko